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昨日はどん兵衛。今日はなか卯。あしたはしゃぶ太郎。
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金沢

北陸新幹線で話題の金沢に行った。もちろんおれは特急しらさぎ。こんな時期に予約もしていないとかびびるーって言われながらしらさぎ。席が空いててよかったね。新幹線は改札しか見ていない。新幹線が来るまで北陸の駅には自動改札が無いって聞いてたけど、ほんとに無かったよ。駅員がね、切符を切ってくれるんだよ。これぞ切符ってね。移動はバス。名前はお買い物ライナー。でも回るのは観光地ばかり。観光客のお買い物用かもしれない。

21世紀博物館は長蛇の列だし、兼六園は立派な庭だし、金沢城は燃えすぎててあまり面影はないし、むしろ元大学跡地だし。ひがし茶屋町とにし茶屋町を移動していたら日が陰ってきて、金沢駅付近には結局宿はとれなかったので、北へ移動。温泉だけ行って、素泊まりホテル。いっぱい歩いたし温泉はよかった。翌日は金沢でお土産買って、一乗谷と敦賀に寄り道して京都へ。湖西線は琵琶湖がきれい。うんちとどっこいしょ。

エルグランド

先日、刑務所の中の食事のビデオを見てから2週間くらいアルフォートを食べたくて仕方が無かった。正月に小学生の全校集会みたいな感じで囚人が揃って並びながら、なぜか全員アルフォートをほおばる。全員真顔。別にそんなにアルフォートが好きなわけではないんだが、その映像が焼きついて離れない。
今日ピアゴに行くと広告の品としてアルフォートが並んでいたので、ついに買ってしまった。やっぱりアルフォートの味がした。安定している。

parco

この間パルコにはじめて行った。そう、今年40周年を迎えたキキララのオムライスやらジュースやらを食べにいく為だ。そこはもう若い女の子だらけだったが、まあおっさんが1人くらい増えるのも社会バランス的によろしいかと思い記念撮影やらなんやらもした。
マイメロディも40周年なので、この後来るのかと思ったけど、前に来てたみたいだね、とか話しつつサンリオグッズを眺め、サーバーを借りてマイクラをする日々。

マイメロとマイクラは似てるね。


来客用布団を干したいのだが、ずっと天気が悪くて干せない日々。梅雨が明けたらもう夏だね。

カップ焼きそばと地域性

序論

 焼きそば、日本の食卓の主役の一人であるこの麺は1974年、それは奇しくもオイルショックの年にカップ焼きそばとして産声をあげた。それ以降、料理はできないけど、お湯を沸かすくらいならできる人々の中で愛され、そして進化してきた。そのカップ焼きそば、中でもソース焼きそばについて最も人気のある3品(UFO、一平ちゃん、ペヤング)について比較検討を行っていく。
 今回、筆者の趣味の問題で、付属のマヨネーズは産業廃棄物として処分した。また筆者の居住地域では、ペヤングが手に入らない為、今回の比較からは外させてもらった。(2個でお腹いっぱい)

本論
 
 今回、食べ比べていくにあたって、UFO→一平ちゃんの順で食べ進めていく。この間にスジャータと書いてあるコーヒーを飲んだりもする。順番は適当に決めた。別に意味は無い。
 まず、味以外の部分の比較をしていきたい。内容量であるが、どちらも麺は100gである。ただ一平ちゃんの方が色々ごちゃごちゃ入っており、7gほど多く何かが入っている。次に炭水化物量であるが、UFOは81.3g、一平ちゃんは79.6gであり、UFOの方が糖質が多いようだ。一平ちゃんの麺にはソースが練りこまれており、気持ち小麦分が少ないのではないかと推測する。
 気になる値段だが、メーカー希望小売価格はどちらも180円+税。近くのスーパーではUFOが118円、一平ちゃんが128円であった。

 ようやく味の話に入るが、何せ一平ちゃんを作っている明星食品はUFOの日清食品傘下でもあるし、焼きそばの味自体は別にどちらもおいしい。ただ、一平ちゃんのふりかけが気になった。以前食べたときには、一平ちゃん、というか明星の焼きそばについてきたふりかけは紅しょうがっぽい何か入り青海苔だった。しかし今回付いてきたものはカレー粉っぽい何か入り青海苔であった。このカレー粉っぽい何かが曲者で、カレーっぽい味が混ざって、あまり好きではない味になってしまっていた。あの紅しょうがっぽいやつの方がおいしかったのに・・・。
 UFOはというと安定しており、ソースと青海苔以外何もついてこないし、麺以外の具も少ない。相変わらずな感じで特に文句もなかった。

結論
 UFOだな。ていうか中部もUFOが一番強いみたいだね。
 
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